
TOP >ガラスコーティングの実施例
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まず、初めに撮影の都合上、野外での作業をしていますが、実際は、工場内にて施工します。 高圧スチーム洗車で隙間のホコリや汚れ等全て流しだします。 手洗いだと、パネルの隙間等に届かない為、スチームで下処理をします。 |
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粘土を使い、スチームでは落ちないゴミ・鉄粉を取り除きます。 鉄粉を取り除かないと、後に磨いた際に、鉄粉で傷を余計につけてしまいます。 |
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この撥水状態は、施工前です。 水は流れ落ちますが、ある程度の水圧が無いと流れません。 雨程度だと、水滴が溜まり、ウォータースポットが出来てしまいます。 |
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水分を外装、ボディーの内側全て拭き取ります。 隙間はエアーで水分を飛ばします。 |
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グリル・モール・樹脂パーツ等をマスキングして磨きの際に劣化や傷を防ぎます。 |
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後ろも全てマスキングします。 |
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初めは、粗めのバフで、洗車傷やスリ傷等を磨き傷を消していきます。 徐々にバフ目を細かくしていき、粗めのバフ目を消して行き、最終的にバフ目も全て消し、ピカピカの鏡面ボディーに仕上げます。 |
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専用の洗剤で、シャンプー洗車を行い、油分や、コーティング剤を除去していきます。 この時に、傷を付けない様に、慎重に洗車して吹き上げます。 |
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水分を全て吹き上げ、エアーで全て吹き飛ばしたら、コーティング剤を施工してきます。 この作業もただ塗るのではなく、ムラにならない様に、均一にぬります。 ルーフ・ボンネットは直射日光や、水が流れにくい為、2度、施工します。 |
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少し、時間を置いて、コーティング剤を乾燥させて、吹き上げます。 この時も、拭き残しがムラになってしまう為、細心の注意を払い拭き取ります。 |
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この作業がポイントです。 拭き取ったら、通常は24時間以上放置して乾燥させる作業が一般的ですが、当社は塗装ブースも完備していますので、ブースで焼き付けによってコーティング皮膜の化学結合を促進させ、施工期間や、耐久性をアップさせます。 |
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施工後の撥水状態です。 水を全て流し、この時に、ホコリや汚れも一緒に流します。 これで、水垢防止にもなるし、フン害や雨からも愛車のボディーをピカピカにお守りします。 |
上のように、ガラスコーティングを定期的(年に2回程度)実施する事で、新車のような輝きが持続します。
興味のある方は、お気軽にお問い合わせ下さい。
スタッフ一同お待ちしております。
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